日本の商品を、
海外のお客さまにも
届けてみませんか?

Shopee(ショッピー)は、台湾やシンガポールなどで利用されている、海外向けのネットショップモールです。
日本の化粧品や食品、フィギュアなど、日本の商品は海外でも人気があります。
出店費用は0円。日本にいながら、気軽に海外販売を始められます。

Shopeeってどんなサービス?

01

東南アジアと台湾で一番大きい通販サイト

日本からは、台湾・シンガポール・タイなど、
7つの国・地域に出店できます。


02

日本の商品が人気です

化粧品・食品・フィギュアなど、
日本の商品は海外でも人気があります。


03

出店費用は0円!

出店料や月額費用はかかりません。
主に、商品が売れたときに発生する販売手数料や送料のみで始められます。

Shopeeでは、こんな商品が売れています。

  • 化粧品・美容品

    タイ・フィリピン・
    ベトナム

  • 食品

    シンガポール・マレーシア・タイ

  • フィギュア
    ・アニメグッズ

    台湾・フィリピン・ベトナム

  • 中古ブランド品

    台湾・タイ

  • サプリメント

    シンガポール・マレーシア

  • ベビー用品

    シンガポール

  • アウトドア用品

    マレーシア

※販売できる商品や人気のある商品は、国や地域によって異なります。

「難しそう…」と感じた方へ

  • 海外への発送は難しそう…

    送り先は、Shopeeが指定する国内の配送拠点(東京)です。
    その後、海外のお客さまへの配送は、Shopeeと配送会社が対応してくれるので、海外発送の手配は必要ありません。

  • 英語ができない

    購入者からの問い合わせに、自動で返信してくれる機能があります。
    また、キャンセルや返品などの対応も、Shopeeのスタッフがサポートしてくれます。

  • お金がかかりそう

    出店費用は0円です。商品が売れたときに、販売手数料が発生します。
    売上金は、日本の銀行口座で受け取ることができます。

海外発送の手順

  1. あなた

    商品を箱に入れる

  2. 東京の拠点(Shopee 指定)

    荷物を受け付ける

  3. 海外のお客さま

    商品が届く

始め方はとっても簡単!

Shopeeへの申し込みだけで始められます。クロスマのスタッフも、実際に申し込みを体験してみました!

  1. 01.

    申し込む

    名前や住所など、必要な情報を入力します。
    実際にクロスマのスタッフが試したところ、入力は約10〜15分で完了しました!

  2. 02.

    審査を待つ

    申し込みから数営業日後に、ショップ開設に関する案内メールが届きます。

  3. 03.

    商品を5つ並べる

    商品を5つ以上登録し、購入できる状態にしたら、ショップオープンです!

申し込みに必要なもの

  • ・個人の方:本人確認書類(詳しくは申し込み画面でご案内します)
  • ・法人の方:履歴事項全部証明書(発行から3か月以内のもの)と法人番号
  • ・共通:日本の携帯電話番号(SMS認証に使用)とメールアドレス

※このほか、売上金を受け取るために、Payoneer(海外からの売上金を受け取るサービス)の口座登録が必要です。
個人事業主の方は、必要な書類が異なる場合があります。詳しくは「よくある質問」をご確認ください。

Shopeeに申し込む(0円)

Shopee Japan の申し込みページが開きます

ここから先は、もっと詳しく知りたい方へ

手数料、配送のルール、在庫や注文の管理など、実際に始めるときに役立つ情報です。

数字で見る Shopee

Shopeeは、シンガポールで誕生したオンラインショッピングモールです。運営会社のSea Groupは、ニューヨーク証券取引所に上場しています。日本では、Shopee Japanが国内事業者の海外販売をサポートしています。

  • 約20兆円

    年間の流通額

    1,274億ドル(2025年・前年比+27%)

  • 139億回

    年間の注文数

    2025年

  • 約6割

    女性のお客さま

    10代〜30代が中心

  • 0円

    出店・月額・出品の費用

    固定費はかかりません

※JETRO 越境EC支援事業のパートナーでもあります

始めると、何が変わる?

いちばん大きな変化は、これまで国内だけだった販売先が、海外にも広がることです。

BEFORE これまで

  • ・販売先は国内だけ
  • ・同じ商品をたくさんのお店が奪い合い
  • ・国内の売れ行きが落ちると、打つ手が少ない

AFTER Shopee導入後

  • ・7つの市場が新しい売り先に
  • ・日本の商品を探しているお客さまに届く
  • ・2025年の大型セール「11.11」では、
    日本の越境セラー全体の注文数が通常期の9倍に

日本の商品を、もっと多くのお客さまへ!

  • 化粧品・食品・ホビーが強い

    日本の商品のなかでも、とくに売上が大きいカテゴリーです。

  • 「日本の商品」を
    探している人が多い

    Shopeeでは、日本の商品を探している海外のお客さまが多く、日本の商品への関心の高さがうかがえます。

  • はじめの90日間は
    販売手数料がお得!

    各国・地域の1店舗目は、ショップ開設から90日間、販売手数料が割引になるキャンペーンを利用できます。

市場ごとの売れ筋

国・地域ごとにショップを開設します。アカウントは1つで、各ショップをまとめて管理できます。

  • シンガポール

    • サプリメント
    • 食品
    • ベビー用品

    越境ECの利用が進んでいる、成熟した市場です。
    購買力が高く、海外の商品も積極的に購入されています。

  • 台湾

    • 中古ブランド品
    • フィギュア
    • アニメグッズ

    1回あたりの購入金額が比較的高い市場です。
    購入者とのやり取りは中国語で行います。

  • マレーシア

    • サプリメント
    • アウトドア用品
    • 食品

    7つの国・地域の中で、平均購入額が最も高い市場です。
    日本の商品を手に入れにくい地域のため、日本の商品への需要が期待できます。

  • タイ

    • 美容品
    • 食品
    • 中古ブランド品

    現地に住む日本人の需要も幅広く、
    中古・ヴィンテージが人気です。

  • フィリピン

    • 生活雑貨
    • 化粧品
    • アニメグッズ

    1回あたりの購入金額は比較的低めですが、注文数が多い市場です。

  • ベトナム

    • ホビー
    • 化粧品
    • 生活雑貨

    今後、さらなる成長が期待される市場です。

ブラジルでは、2025年2月から日本の事業者による販売が始まりました(ホビー・化粧品など)。
出店するには、まずほかの国・地域で1店舗目を開設したうえで、申請する必要があります。

よくある4つの不安

クロスマのお客さまにアンケートをとったところ、越境ECの心配として多かったのは次の4つでした。

  1. 1 海外への配送が大変そう

    発送先は、東京にある国内の拠点です

    • ・国際配送と通関は、Shopee と配送会社(佐川急便)が担当します
    • ・出荷は「集荷に来てもらう」か「持ち込む」かを選べます
    • ・国際送料は、市場ごとに決まった額がリベート(払い戻し)されます(例:シンガポール 1.83 SGD)
    • 注意1:箱は二重梱包(お客さま宛ての箱を、国内発送用の箱に入れる)です
    • 注意2:期限が2つあります。注文日から2営業日以内に出荷し、注文日から2営業日+2日以内に国内拠点へ届ける必要があります
  2. 2 英語でのやり取りができない

    返信の代行機能と、Shopee のサポートがあります

    • ・お客さまとのチャットは英語(台湾は中国語)ですが、自動で返信を代行する機能があります
    • ・キャンセルや返品の依頼は、基本的に Shopee のスタッフが対応します(必要に応じて、販売者から証拠を出したり、異議を申し立てたりします)
    • ・消費税にあたる税金は、販売ページで自動で上乗せ表示されます。設定はいりません
  3. 3 現地で何が売れるかわからない

    市場ごとの売れ筋は、ある程度把握できます

    • ・化粧品・食品・ホビーは、幅広い市場で人気のあるカテゴリーです。
    • ・まずは国内で売れている商品を中心に、それぞれの市場のニーズに合った商品を選ぶのがおすすめです。(市場ごとの売れ筋を見る)
    • ・国や地域によって販売できない商品があるため、出品前にShopeeの販売規制を確認しましょう。
  4. 4 出店の手続きが難しそう…

    クロスマのスタッフも実際に申請してみたところ、
    入力にかかった時間は約10〜15分でした。

    • ・法人の場合:履歴事項全部証明書(発行から3か月以内)と13桁の法人番号を用意します。
    • ・審査期間:数営業日ほど。審査が完了すると、ショップ開設に関する案内メールが届きます。
    • ・費用:出店料・月額費用・出品料は0円です。商品が売れた際に、販売手数料や送料が発生します。

    ※申請にかかる時間は、クロスマのスタッフが実際に申請した際の目安です。

始めるまでの流れ

まずはShopeeに出店しましょう。クロスマとの連携は、ショップ開設後に行うこともできます。

  • 履歴事項全部証明書(3か月以内)
  • 法人番号(13桁)

法人の場合に、事前に用意するものはこの2つだけです(個人事業主・個人の場合はよくある質問へ)

  1. 1

    Shopee に出店を申請する

    申請フォームに会社情報を入力します(約10〜15分)

  2. 2

    審査完了後、ショップがオープン!

    数営業日で、ショップ開設の案内メールが届きます

  3. 3

    メインアカウントと Payoneer※1の口座を用意する

    メインアカウントから、すべての国・地域のショップをまとめて管理できます。
    売上金はPayoneerで受け取り、好きなタイミングで日本の銀行口座へ送金できます。

  4. 4

    5商品以上を出品して、出店完了

    在庫1以上で5商品以上を公開すると、出店が完了します

  5. 注文が増えてきたら、クロスマと連携!

    クロスマのモール設定画面で[承認]をクリックするだけで連携できます。
    連携後は、国内モールと同じ画面で在庫や注文をまとめて管理できます。

※1:Payoneer(ペイオニア)とは海外の売上を受け取るサービスのことです。

Shopeeに申し込む(0円)

Shopee Japan の申し込みページが開きます

注文が増えてきたら、クロスマと連携!

まずはShopeeだけで販売を始めてみましょう。注文や商品が増えてきたタイミングで、クロスマと連携するのがおすすめです。
連携すると、国内モールとShopeeの商品・在庫・注文を、ひとつの画面でまとめて管理できるようになります。

  1. 01

    Shopeeと連携

    モール設定で[承認]を押して、Shopee のメインアカウントでログインするだけ。APIキーの入力はいりません。

  2. 02

    商品を取り込む

    Amazon の ASIN(Amazon の商品番号)を入れるだけで、商品名・説明・画像をまとめて取り込めます。

  3. 03

    Shopeeに出品する

    カテゴリーと価格を決めて出品します。

  4. 04

    注文を受けて発送

    Shopeeの注文は、自動でクロスマに取り込まれます。
    商品を発送したあとは、クロスマの画面からShopeeへ発送通知を送ることができます。

連携後の管理も、クロスマひとつで!

  • 在庫の連動

    Amazon の在庫をもとに、Shopee の在庫も自動で更新。売り越しを防ぎます。

  • 注文の取り込み

    国内モールの注文と、Shopee の注文を同じ画面で確認できます。

  • キャンセル・返品の対応

    注文画面から、キャンセル依頼の承諾・拒否や返品対応、メモの書き戻しを行うことができます。

費用

出店料・月額費用・出品料は0円です。商品が売れた際に、販売手数料と国際送料が発生します。

出店・出品・月額固定費

0円

手数料(税込) シンガポール 台湾 マレーシア タイ フィリピン ベトナム ブラジル
販売手数料 15.75% 12.75% 19.17% 21.13% 9.46% 16% 13.75%
決済手数料 3% 2.5% 3.78% 3.21% 2.24% 6% 2%
販促手数料 0% 3% 0% 0% 7.1% 5.5% 0%
合計 18.75% 18.25% 22.95% 24.34% 18.8% 27.5% 15.75%

日本の消費税について

海外向けに商品を販売した場合、条件を満たせば、仕入れ時に支払った日本の消費税が戻ってくる(還付を受けられる)ことがあります。
ただし、還付を受けるには、消費税の課税事業者であることや、輸出を証明する書類が必要になるなど、一定の条件があります。
また、Shopeeを通じた販売が還付の対象になるかどうかは、事業の状況や配送方法によって異なります。特に、Shopee指定の物流を利用する場合は、輸出を証明する書類を受け取れるかどうかも確認が必要です。
詳しくは、税理士または税務署にご確認ください。

※この項目は、日本の税制度の一般的な説明です。Shopee Japan の資料に基づくものではありません。

※2026年6月1日時点の Shopee Japan の資料より。変更になることがあります。最新の内容は Shopee Japan でご確認ください。
※各市場の1店舗目は、開設から90日間の販売手数料の割引があります。売上を日本の口座へ出金するときに、約2%の出金手数料がかかります。
※国際送料は、重さ・サイズ・配送先で決まります。送料分を見込んで販売価格を決めてください。

よくある質問

Q 個人でも出店できますか?
A

はい、個人の方でも出店できます。申請フォームで「法人」「個人事業主」「個人」のいずれかを選択してください。必要な本人確認書類は、選択した区分によって異なります。
・法人:履歴事項全部証明書(発行から3か月以内)
・個人事業主:マイナンバーカード
※インボイス登録事業者の場合は、申請後の登録フォームで「適格請求書発行事業者の登録通知書」の写しも必要です。
・個人:パスポート・運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・運転経歴証明書・特別永住者証明書のいずれか1点

Q 価格は日本円で設定すればいいですか?
A

いいえ。Shopeeの商品価格は、各国・地域の現地通貨(シンガポールドルなど)で設定します。
価格の設定方法については、クロスマのShopee連携マニュアルをご確認ください。

Q 関税は誰が支払いますか?
A

関税の負担者は、市場によって異なります。
・販売者負担:シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム(売上金から後日差し引かれます)
・購入者負担:台湾・フィリピン・ブラジル

Q 返品された商品は戻ってきますか?
A

返品のタイミングによって異なります。
・国内の配送拠点に到着する前:販売者に商品が返送されます。
・海外へ発送されたあと:現地で返品処理が行われるため、商品は日本に戻りません。
ただし、一定の条件を満たす場合は補償を受けられます(補償額には上限があります)。
※SLS+の場合、販売価格の最大50%、上限150USDまで補償されます。

Q すでにShopeeで販売していますが、クロスマと連携できますか?
A

はい、すでに開設済みのShopeeショップもクロスマと連携できます。
連携方法については、クロスマのShopee連携マニュアルをご確認ください。

Q クロスマのShopee連携を利用するには?
A

クロスマ側で利用設定が必要です。
設定方法については、クロスマのShopee連携マニュアルをご確認ください。

まずは、Shopeeへの出店申請から始めてみませんか?

出店料・月額費用は0円です。法人の場合、履歴事項全部証明書と法人番号があれば申請できます。
クロスマとの連携は、注文が増えてきてからでも大丈夫です。まずはShopeeでの販売を始めてみましょう!

出典:Shopee Japan「新出店ガイド2026年版」「Shopee Service pitch - New seller Guide(2026年8月)」。数値・手数料は資料作成時点のものです。Shopee は Sea Limited の商標です。

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