購入者が注文時に配達希望日時を指定した際、クロスマからFBA側に対して「日時指定便」として出荷指示を出します。
配送日時指定注文の設定は、配達希望日時がFBA側にてエラーとなった際クロスマ内でどうするか設定する項目です。


■自動処理を中断し確認する
下記の場合、クロスマの自動処理を停止します。
・FBA API で受付不可の日時指定の場合
(※手動登録では可能でも、API では不可となるケースがございます)
・日付・時間指定のどちらのみの指定の場合
・10日以上先の指定の場合

中断した場合は「自動処理を続行する」を実行いただくことで、
指定なしにて出荷依頼が続行されます。
※ 中断が発生した際は、メール通知設定の「連絡先メールアドレス」へ「お知らせメール」が送信されます。

■自動的に通常便にする
下記の場合、FBAに対して通常便(日付指定なし)で再度出荷指示を出します。
・FBA API で受付不可の日時指定の場合
(※手動登録では可能でも、API では不可となるケースがございます)
・日付・時間指定のどちらのみの指定の場合
・10日以上先の指定の場合

■自動的にお急ぎ便にする
下記の場合、FBAに対してお急ぎ便(最短日時指定) で再度出荷指示を出します。
・FBA API で受付不可の日時指定の場合
(※手動登録では可能でも、API では不可となるケースがございます)
・日付・時間指定のどちらのみの指定の場合
・10日以上先の指定の場合
メール送信について
■自動処理を中断し確認する
ご購入者様にはお知らせメールは送信していません。
※ユーザー様宛には「(要対応)クロスマ自動処理継続可否を選択してください」にてお知らせメールを送信しています。
■通常便 or お急ぎ便にする
ご購入者様には「日時指定不可のお知らせメール」を送信しています。
※ユーザー様宛にも「日時指定不可注文の自動処理継続のお知らせ」を送信しています。

「自動的に通常便 or お急ぎ便」を選択したほうが良い運用スタイル
・エラー時にすぐ対応できない運用
注文が入っても、 担当者がすぐに確認・対応できない場合 に適しています。
・工数削減を重視した運用
エラーで処理が止まると毎回対応が必要になるため、 できるだけ自動で出荷処理を進めたい場合 に向いています。
ご注意ください
※この設定を利用すると、 注文者が希望した配送日より “早く” または “遅く” 届く可能性があります。
そのため、 ユーザー満足度が下がるリスクがあることをご認識ください。
また、トラブル防止のため、販売ページに注意文を記載することをおすすめします。